IDENTRA プラットフォーム
Identra プラットフォーム
本人確認情報の収集、検証、意思決定の自動化、手動審査、不正対策インテリジェンスを、ひとつの連携基盤に統合します。必要な機能から導入し、顧客体験を作り直すことなく拡張できます。
信頼のライフサイクル全体を支える基盤
- 個人と法人の確認
- ノーコード、SDK、API による導入
- 継続的なリスク判断
プラットフォームの流れ
各段階から専用の製品体験へ移動できます。
つながることを前提に設計
必要な機能から始め、システム全体をつなげる。
Identra 製品は、本人確認コンテキスト、リスクシグナル、意思決定履歴を共有します。現在必要な機能を導入し、プログラムの成長に合わせて段階的に追加できます。
01 / 体験設計
設計、収集、共有
分かりやすい本人確認体験を設計し、リアルタイムのリスクに応じて調整します。確認済みの利用者は、同じ情報を何度も提出せずに実証情報を再利用できます。
適応型の本人確認ジャーニー
フローワークスペース
情報収集の各ステップとリスク分岐がどのようにつながるかを示します。
02 / 運用
統合制御と運用
確認結果とシグナルを一貫した判断につなげます。定型処理を自動化し、審査担当者には十分な情報と AI の支援を提供します。
意思決定オペレーション
意思決定履歴
ルール、審査キュー、支援付き判断をひとつの運用履歴にまとめます。
一致したルール
risk.score >= 7003 / インテリジェンス
分析と防止
正規利用者に負担をかけず、端末、ネットワーク、行動のリスクを把握します。関連アカウントを結び付け、組織的な不正を発見します。
リスクインテリジェンス
リスクモニター
パッシブテレメトリと関係分析により、個別確認だけでは見えないパターンを把握します。
関連アカウント
組織的なパターンを遮断
3件の関係を検出
04 / エコシステム
接続と拡張
既存の業務ツールを Identra に接続します。対応する連携を通じて、アクションの実行や判断データの交換ができます。
連携ワークスペース
連携イベント
接続されたサービスへ、同じ構造化された判断イベントを配信します。
意思決定 API
decision.completedプラットフォーム基盤
製品、開発、リスク、コンプライアンスの連携を支える設計。
すべての製品が同じ基盤を使うため、設定、証拠、意思決定履歴を重複させずにチーム間で連携できます。
速さが必要な場面ではノーコード
製品・運用チームがリリースを待たずにフローやポリシーを更新できます。
制御が必要な場面では SDK と API
Web やモバイルへ本人確認を組み込み、判断結果をバックエンドサービスへ接続します。
プライバシーを前提に設計
開示を最小限に抑え、きめ細かなアクセス制御で機密性の高い本人確認情報を守ります。
監査可能な一貫した履歴
確認、シグナル、ルール、審査操作、結果をひとつの判断記録として保持します。
プラットフォーム FAQ
最適な出発点を見つける。
各製品の役割を理解すると、チームに必要な最初の機能を選びやすくなります。
現在の課題に最も近い製品から始めてください。顧客向け体験には Interface Studio、バックエンドの判断自動化には Workflows、不正分析にはパッシブシグナルまたは Graph、手動調査にはケース管理が適しています。
Interface Studio は画面、収集ステップ、ブランド表現を設計する視覚的な作業領域です。Dynamic Flow は本人確認コンテキストとリアルタイムのリスクに応じて経路を変える実行機能です。
はい。ホスト型またはノーコードの体験から開始し、要件に応じて SDK、API、Webhook、Marketplace、業務連携を追加できます。